2017年06月14日

良質の睡眠が健康のカギになる

年齢に伴う生理的な変化だけはなく、心や体の状態も睡眠に大きな影響を与えます。

心配事があってなかなか眠れなかったりと言った経験をしたことある人は多いのでは?

ぐっすり眠るためにはストレスを溜め込まないリラックスすることを心がけましょう。

よりよい睡眠のために体調を整えることも忘れずに。

睡眠障害の原因の一つとして中高年以降に多くみられるのが睡眠時無呼吸症候群。

眠っている間に舌がのどの奥に落ち込み軌道がふさがれて無呼吸になって苦しさから目が覚めたり睡眠が浅くなる病気です。

眠りの質が大幅に落ちるため起きた時に体がだるい、昼間に眠くなるなどの症状が現れます。

本人の自覚なく起こっていることも多いため心配な場合は家族などに睡眠の様子を観察してもらいましょう。


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